TFPグループ

MISSION経営理念・会社情報

MANAGEMENT
PHILOSOPHY
経営理念

"「人」と「IT」で
世の中に感動を。"

TFPグループは、
テクノロジーと心の調和を図り、
お客様の一生のパートナーに相応しい、
サステナブルな企業を目指します。

お客様のお困りごと、
お悩みごとを解決して終わりではなく、
期待以上の価値や体験を提供することで、
感動していただくことを使命としています。

VISIONビジョン

"テクノロジーのみでは
なしえない感動を
「人」が創る"

WEB上で完結してしまうサービスも増えている昨今ですが
私たちは人とのコミュニケーションを大切にしています。
お客様の真のニーズをくみ取り、最良の選択を後押しします。

ACTION行動指針

①気持ちを言葉に
挨拶、感謝、お詫び、意思表示


②常に心配りを
徹底したお客様本位の姿勢、他者の考えを受け入れる、ほんのちょっとの感動を

③約束は必ず守る
縁ある人・自分自身・家族・ルール

④困難こそ一歩前に
できない理由よりできる方法を考える、
やりたくないことこそ進んでやる

⑤常に綺麗に(整理整頓)
オフィス・ロッカー・持ち物・身だしなみ・考え

⑥遅いより早い行動を
決断・レスポンス・事前準備

SDGs ACTIVITIESSDGsの活動

私たち保険業界と、
サステナブルな社会。

まずはじめに

保険とは一生涯に渡り、さらには世代をも超えるお客様との約束と言えるでしょう。
この約束を未来永劫守るためには、企業の存続と成長、そして"サステナブルな社会”が必要不可欠です。

サステナブル(sustainable)とは、「持続可能な」「維持できる」という意味を持つ言葉。 現代では私たち保険業界のみならず、世界中の人々がこの"サステナブルな社会”の実現に取り組み始めています。

サステナブルな社会の実現に伴う障壁

サステナブルな社会。それは環境や経済、産業と人々の暮らしとの調和を保ちつつ、未来の世代も持続的かつ豊かに生活できる社会のこと。 まさに、全ての人々が実現に取り組むべき、次世代の社会モデルと言えるでしょう。

しかし、そんな社会を実現するためには、様々な障壁が挙げられます。
例えば私たちの身近なもので言うと、地球温暖化問題。 20世紀における科学技術の急速な発展は暮らしの質を大きく向上させた反面、環境汚染による二酸化炭素の濃度上昇を招きました。 それに伴って平均気温も年々上昇し、現代では世界各国で気候変動が観測され、集中豪雨や熱波といった異常気象にも発展しています。

また、地球人口の問題からも目を背けることはできません。
先進国では少産少死が問題視されている一方で、発展途上国では人口爆発と呼ばれる、急激な人口増加現象が問題になっています。このまま地球上の人口が増加の一途を辿れば、インフラの整備が追い付かない上に、さらなる環境汚染も予想されます。

その他にも、エネルギーや不平等など様々な問題が挙げられ、まさに現代の地球環境は限界寸前。 このまま時だけが過ぎてしまうと、未来の世代に平和で豊かな生活を繋ぐことは難しいでしょう。

未来を見据えて
国連は「SDGs」を採択。
サステナブルな社会へ。

未来へ繋げる17のゴール

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、
Sustainable Development Goals『持続可能な開発目標』

SDGsは2015年の国連サミットにおいて、『持続可能な開発のための2030アジェンダ』に掲げられました。
その構成は貧困や飢餓、ジェンダーなどの問題を解決へ導く17のゴール。そして、それぞれに紐づいた169のターゲットとなっています。 2030年を年限に採択され、豊かで平和な暮らしを未来へ繋ぐと共に「誰一人取り残さない」ことが誓われました。

人類共通の危機意識が世界を動かす

SDGsが採択されるきっかけとなったのは、1970年代に世界中の人々に芽生えた資源や環境への危機意識です。 1972年にローマクラブが発表した『成長の限界』という報告書は、「このまま環境汚染や人口増加が続けば、あと100年で地球の成長は限界に達する」と世界に警笛を鳴らしました。
当時世界は、第二次世界大戦後の西洋文明社会の物質的な豊かさを求めて、成長と繁栄の道を歩んでいる真っ只中。そんな激動の時代の中で、初めて人々の中に資源や環境への危機感が芽生えたのです。

そして1980年代になり、初めて生まれたのが"持続可能性”という概念。 その背景には、国際自然保護連合が地球環境保全と自然保護の指針を示した『世界自然資源保全戦略』があり、この概念は現代のSDGsのルーツとなりました。

2000年以降も強まる資源や環境への危機意識に対し、国連ミレニアムサミットはSDGsの前身であるMDGs(Millennium Development Goals)を採択。 MDGsは主に発展途上国の貧困や教育などの改善のための8つのゴール、21のターゲットを掲げた目標です。
それに対してSDGsは、先進国も含めたユニバーサルな目標となっているのが大きな特徴と言えるでしょう。さらに、雇用問題や生産消費形態などにも着目し、より広範囲に渡る問題解決を対象にしているのです。
また、SDGsの革新性は、17のゴール全てにカラフルなアイコンを作成し、誰もが使えるツールとして公開したことにもあると言われています。

私たちの「SDGs」に対する取り組み

TFPグループでは、SDGsに対する取組みを強化すべき4つの重点課題を掲げ、重点課題の達成・実現を通じて、全てのステークホルダーへの貢献とSDGsの達成を目指してまいります。

自らの人生を生きる力を培うために、自助努力で将来に備える重要性や保険という商品に関する知識を得られる機会を創出し、金融リテラシーを高める。
  • 金融知識の共有
  • 人生設計のお手伝い
  • 人生設計にあわせた保険商品のご提案
高齢社会において安心して暮らすことができる社会の実現に向けて、保険事業を通じ、健康寿命延伸に係る取組みや「もしも」のときに困らないためのご提案をする。
  • 健康に関する情報発信
  • 不就労になった際の保険のご提案
  • 高額な医療費を補完する保険のご提案
消費者目線の経営を通じて、すべての人々に適切な保険商品・サービスをご提案する。また募集人が働きやすくなるようはたき方改革を推進する。
  • 募集の範囲を年齢や地域を限定せずご提案する
  • 高齢者へのご提案の際の各保険会社の定めるガイドライン徹底
  • 働き方改革の推進
保険が犯罪等に悪用されないよう募集行為の際に事前確認を徹底することでマネー・ローンダリング及びテロ資金供与を防ぎ、暴力や組織犯罪等を根絶することに貢献する。
  • 募集行為の際の事前確認徹底

ISOについて

弊社はお客様に対し『「人」と「IT」で世の中に感動を。』を社員全員の共通理念とし、それをより具体化するため2022年1月10日に『ISO27001:2013』を認証取得しました。

「個人の力と組織(集合体)の力でお客様をお守りする」そんな思考をもったプロフェッショナルな人材を育成することで、地域、社会の永続的発展に貢献してまいります。






CSRへの取り組み

【一般社団法人】
日本野球指導協会の支援
詳細はこちら→

【一般社団法人】
2019年12月1日イベント開催

週に1回地域のごみ収集活動を行なっております。

ABOUT企業情報

企業名
株式会社TFPグループ
代表者名
代表取締役 田中 壮
資本金
20,000,000円
顧問弁護士
弁護士法人レガロ 横粂勝仁
所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂7-10-9 赤坂伊藤ビル6階
東京メトロ千代田線「赤坂」駅7番出口より徒歩5分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅1番出口より徒歩6分
TEL/FAX
TEL 03-5544-8468
FAX 03-5544-8757

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