TFPグループ

TFPグループは
新しい仲間を探しています。

同じ志を持ってくれる人。組織を大切にしてくれる人。
メンバーを敬うことができる人。目の前の仕事を最後までやりきれる人。
そんな人と一緒に会社を成長させていきたいと思っています。

TFPグループ
代表取締役社長 田中 壮

メンバー全員で業界の常識を変えていきたい。

保険代理店業は、複数の金融機関の商品を扱えるのが強みです。しかしその一方、「お客様にとってはAの方がいいけれど、手数料が高いからBをオススメしよう」という、ゾッとするような行為を平気でやる業者がはびこっている現実もあります。その根元となっているのは、複雑な契約方式やノルマ制度といった業界の慣習だと私は考えています。
未経験からこの業界に飛び込み、そんな現実を目の当たりにし、自分の手で変えたい...という想いが芽生え、『テクノロジーではなしえない感動を「人」が創る』というビジョンを掲げたTFPグループを立ち上げました。設立当初からメンバーに「手数料は見るな」と伝え続けることで、お客様をお守りできる最適な方法の提案を徹底してまいりました。

営業の数字よりもその人の人間性。

これからも私たちは、実績よりも人間性を重視する採用の実施や、研修制度・教育体制の整備をすることで、お客様の人生を総合的にサポートするという役目を果たし続けます。
優れた人間性をもった人が正しい努力をすれば実績はおのずとついてきます。
実際、入社してから2年後のMDRT※入会率は100%です。

※Million Dollar Round Table (MDRT)
全世界の生命保険営業職のトップクラスのメンバーで毎年構成され、本部は米国。
そのメンバーは、相互研鑽と社会貢献を活動の柱とし、顧客のために最善の商品(プラン)・知識・情報等を提供しています。

実績は問いません。新卒・中途も問いません。TFPグループの理念に共感し、並走してくれる人のご応募をお待ちしています。
旧態依然とした業界に変革をもたらす物語の、登場人物になりませんか。

代表社員インタビューINTERVIEW

皆川 清司 (みなかわせいじ、コンサルタント統括マネージャー/ファイナンシャルコンサルタント)
1994年生まれ。
花巻東高校から国士舘大学を経て医療系のコンサルティング会社に入社。
2019年の12月からTFPグループへ。
メジャーリーガーの大谷翔平と高校同期。

自分の大切な人に、胸を張れる仕事。

ーTFPグループに入社するまでの経緯を教えてください。
大学から新卒で医療系のコンサルティング会社に入社しました。
実家が自営業ということもあり、経営者の近くで働きたいという思いがあったんです。
ただ、働いている中で、お客様にとってベストな商品じゃないとわかっていながら売らなければならない状況にストレスを感じ始めました。
多かれ少なかれ、ほとんどの営業マンが抱える悩みだと思います。
そんな悶々としているときにこの会社の存在を知りました。
一社専属の外資系保険会社への転職を考えていた私に、複数の会社の商品を扱える代理店という働き方の話をしてもらって、この仕事なら嘘をつかない提案ができるなと思ったことを覚えていますね。
ーすぐに入社を決めたんですか?
それが...。実は入社すると決めてから一度断ったんです。
それまでの固定給の世界から完全歩合制という世界に行くことが怖くなってしまって...。
「ぶっちゃけ自分なんかがそんな厳しい世界でやっていけるのかな」なんてめちゃくちゃビビってしまって...。
ただ、代表の田中さんの言葉が背中を押してくれました。
迷っている時に会ってくれて、「不安や不快な環境でしか成長はないよ」と言ってくれたんです。 ハッとしましたね。あの言葉で吹っ切れました。
ー保険業界に転職して感じていることを教えてください。
働く前は保険のことはよく分からなかったし、正直敬遠していました。 おそらく多くの人が同じように感じていると思います。
でも、実際に働くなかで感じていることは、多くの人の人生にとって必要なものであり、いろんな角度から人生を支えられる、とても良いものであるということです。
実際にお客様から「話を聞いて保険に対するイメージが変わりました!自分の家族や大切な人にも紹介したいです!」と喜んで頂くことが本当に多く、自分の仕事に誇りを持って働くことができています。
高校や大学の同級生と久しぶりに会うと「いい顔してるね」と言われることが多くなりました。それくらい、自分の仕事に対して自信が持てるようになったんです。
ー高校といえば、大谷翔平選手と同期でしたよね。
コロナウイルスが広がってからは会えていませんが、それまでは野球がオフシーズンの時期によく食事をしていました。
当時はまだ転職前で、自分の仕事に対して誇りを持てていなかったので、「どんな仕事してるの?」と聞かれても「普通にやってるよ」ぐらいしか答えられませんでした(笑)。
転職を決めたときにLINEで報告したら「自信が持てる仕事ならいいじゃん!頑張れよ。」って返ってきましたね。
いま会ったら、職種は違えど、自分自身もプロとして胸を張って仕事の話ができると思います。スケールではとうてい敵いませんが(笑)。
ーどんな営業マンに成長していきたいですか?
営業マンとしてというよりは、お客様の人生にとっての頼れる黒子になりたいです。
どういうことかというと、保険の相談だけではなく、車とか、家とか、恋愛とか、おいしいお店とか、何でもいいんです。少しでも困ったとき、悩んだ時に相談に乗れる、そしてあらゆる形で背中を押してあげられる存在になりたいです。
会社としても、保険業以外でもできる限り多くの形でお役立ちしようという考え方ですし、できるだけたくさんの人に、幅広く貢献できる人間になりたいと思ってます。
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西郷 勢矢 (さいごうせいや、ファイナンシャルコンサルタント/採用マネージャー)
1998年生まれ。
静岡県出身。
拓殖大学からTFPグループへ。
2021年4月時点で唯一の新卒社員。
入社のきっかけは「取締役へのダイレクトメッセージ」

天国の友に、誇れる人生を。

ー取締役に送ったインスタグラムのDMが入社のきっかけと聞きました。
当時の取締役は僕と同じ静岡県出身で、僕が中学生のときに甲子園に出ていたので、一方的に知っていました。
就職活動のタイミングでいろんな業界を調べていたら、たまたまSNSでたどりつきまして。
すでに金融業界で活躍されているとのことだったので、おもいきってDMしたんです。
当時の僕は将来なにがしたいのか明確ではなかったので、何かヒントを得られるんじゃないかと思い、ストレートに「一回会ってください」と。
そしたら本当に会ってくれて、代理店の素晴らしさや、人生の考え方などいろんな話を聞かせてもらいました。
ーそこからどう入社につながったのですか?
してもらった話に感動したことも理由ですが、それ以上に、スーツ姿がめちゃくちゃかっこよくて。
それまで接してきた大人のイメージとはまるで違ったんです。
「こんな大人に俺もなりたい!」と思いました。
いま思えばすごく単純な理由ですよね(笑)。
別で人材系の会社に内定をいただいていましたが、辞退して、TFPに入ることを決めました。
ー保険業界に興味はあったんですか?
もともとはなかったですね。でも、大学4年の1年間で大事な人が2人亡くなったことで、興味を持つようになりました。
1人は親族で、もう1人は高校時代の同級生でした。
彼とは亡くなる2日前に一緒に食事をしていて、持病もなく、元気だったのに、寝ている間に急病で亡くなってしまったんです。
人はいつ亡くなるか分からないということを実感したタイミングで、保険というものの重要性も実感したんです。
あとは何より彼の分まで後悔ない人生を送らないといけない。やりたいと思ったことをやり抜かないといけないという想いが強くなりました。
だから山田と会ったときの「一緒に働きたい」という思いに従えたんだと思います。
ーその人の存在がモチベーションになっているんですね。
僕を突き動かしてくれてます。 LINEのアイコン画像はいまでも彼とのツーショットです。 それを目にするたびに、なんでこの仕事を選んだのかを思い出して、もっとやらないといけないという気持ちになるんです。
そして、僕を信じてお任せくださったお客様の存在も、僕を突き動かしてくれています。
お客様を長きにわたってサポートするには長くこの業界で活躍しないといけません。
そのために毎朝、話す練習、知識の勉強を先輩方に付き合って頂いています。 そうすることで、いかなる時でも自分に自信を持った状態でお客様とお会いでき、結果的に長きにわたってサポートすることにつながると思っているからです。
誰よりも努力をして、誰よりも人の役に立つ。そうしないと、天国のあいつにも、お客様にも、顔向けできませんから。
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辻 慎太郎 (つじしんたろう、エグゼクティブキャリアコンサルタント)
1988年生まれ。
金融機関や人材系大手企業でキャリアを積んだ後、人材紹介事業部の立ち上げ責任者として2021年9月からTFPグループへ。
営業、コンサルタント職を中心としたキャリアのサポートを担当する。

会社を、未踏の領域へ

ーTFPグループに入社するまでのキャリアについてお聞かせください。
待遇が安定していて転勤がない。そんな理由で地方の金融機関に新卒で入社しましたが、お客様にとって本当に必要なものを提案しているとは言えない自分にモヤモヤしたことがきっかけで人材系の大手企業に転職しました。そこで仕事のやりがいや楽しさを感じることができたのと、自分に対する自信を深めることができたことが、その後、大学の同級生らと金融系の会社を立ち上げる流れに発展していきます。ちなみに、4人いた立ち上げメンバーの1人がTFPの社長である田中さんでした。

しかし、その自信はまもなく打ち砕かれることになります。金融商品を昔からの友人に営業する時にメンタルブロックがかかってしまったんです。なんとかアポイントをとれたとしても関係性が崩れてしまうんじゃないか...と考えてしまい全く成果につながらない。さらには「お前って、そんなやつだったっけ?」と言われて関係が壊れてしまう始末。音信不通になった親友もいました。次第に負の連鎖に陥ってしまい、結果、辞めることになりました。
ーそこからどういう流れでTFPグループ入社につながるのでしょうか。
再び人材系の会社に転職し、そこで「自分は人材に関わる仕事が向いている」ということに気が付きました。自分自身がキャリアに困った経験があるので同じ境遇の人の気持ちが理解でき、そしてサポートができる仕事には高いモチベーションで取り組むことができたんです。金融系ではうまくいかなかったけれど、人材系では胸を張れるキャリアを積み重ねる未来を想像できた。月日を重ねるごとに成果も上がっていっていた。再び自分に対して自信を深めることができ始めていました。そんな時、田中さんから「うちの会社で人材事業の立ち上げをやってくれない?」とお誘いいただいたんです。

自分と一緒に立ち上げた会社から独立してTFPグループを立ち上げていた田中さん。実は一緒に働かなくなってからも頻繁に連絡をとってくれていました。違う会社にもかかわらず営業の相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれたり。自分が成果を出したところでメリットはないのに「一緒に戦った仲間だから」という理由だけで目をかけてくれていたんです。そんな田中さんからのお誘いです。断る理由はありませんでした。人材系の会社で5年働いたあと、2021年の9月にTFPグループの人材紹介事業部の第一号社員として入社することになりました。
ー仕事内容を教えてください。
営業職とコンサルタント職に特化したキャリアコンサルタントとして、人材領域の事業拡大を担っていきます。なぜその職種に絞るのかというと、単純にその仕事に携わる人間が好きだからです。どんな仕事にも共通することですが、特に営業職で大切なことは「相手の気持ちを理解すること」だと考えています。そんな思いやりのある彼ら彼女らの人生をサポートすることにやりがいを感じています。
ー今後に向けての思いを聞かせてください。
TFPグループのメンバーは社長の田中さん以外は全員自分よりも年下ですが「本当に年下なのか?」と思うぐらい志が高いメンバーばかりです。毎朝7時、8時から営業のロープレをしているメンバーがたくさんいます。そんな彼らを見ていると「負けていられない」と刺激をもらえますし、この会社にいれば今は想像もできないほどの高みに行けるんじゃないかと思うんです。その勢いに置いていかれないように、まずは人材事業部として成果を積み上げて会社に貢献したいです。そしていずれは「TFPの人材事業部で働きたい」という志望者が殺到するような事業部に育てていきたいと思っています。
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中澤 竜也 (なかざわりゅうや、経営企画)
1988年生まれ。
駒大苫小牧高校から國學院大学へ。
同学職員から経営者を経てTFPグループへ。
当社唯一のバックオフィス担当として2021年からジョイン。

各メンバーが輝ける舞台を。

ーTFPグループで唯一営業マンではないと聞きました。仕事内容を教えてください。
営業マンが攻撃なら、守備の部分ですね。
具体的には、営業マンにコンプライアンスを遵守してもらうためにサポートするなど、代理店としてのルールを守りながら経営していくための裏側の部分を整備していきます。
金融の営業マンには守らなくてはいけないルールがあります。個人情報の取扱いであったり、契約以外の金銭の授受、マネーロンダリング等。営業マンがそのルールを守れるよう常に意識してもらえる環境を作ることが僕の主な仕事になりますね。
当然事業が拡大していくことで意識が薄れることもありえます。メンバーや会社を守るための環境づくりを今後も徹底していきたいと思います。
ー高校野球ファンなら、中澤さんのことを知らない人はいないと思います。現在の仕事に至るまでの経緯を教えてください。
駒大苫小牧から國學院大学に進んで、プロ野球選手を目指して野球部に入りました。しかし、2年になったときにプロ野球選手にはなれないと悟り、違う人生を模索したんです。
4年になったときに当時の監督さんから大学の職員にならないか?と勧められました。安定した職業ですし、いいなあ、と思って就職しました。
そこから9年程ですかね。システム運用や学生・保護者・教員等の窓口対応、マーケティング、広報業務、イベント運営等、幅広い仕事を経験させてもらいました。
ーそこからなぜ転職を?
やりがいを持って働けていた一方で、どれだけ努力をしても、一人でできることの限界を感じ始めたんです。
また、ちょうど子供が大きくなってきた頃で、子供に「自分がやりたいことをやりなさい」と伝えたときにふと思いました。
「自分自身はやりたいことをやっているのか?」と。そこから、現状のままではいけないと考えたのが、転職のきっかけですね。

まずは独立して営業をサポートする会社を立ち上げたのですが、ビジネスモデルに継続性を感じることができず、どうしようかなと考えていたときに相談したのが、大学時代の先輩であり社長の田中さんでした。
金融業界で活躍していることを聞いていたので、経営者の先輩として相談させてもらったんです。
そしたらちょうど、バックオフィスの人材が欲しいという話をしてくれたので、概要を聞いて一度会社を見にいきました。
同じような流れで何社か見に行ったのですが、メンバーの表情や、社内の雰囲気が、TFPは圧倒的に良くて、澄んでる空気感があったんですよね。ここに行こうと決断するまでに時間はかかりませんでした。
ーどういったカタチで貢献していきたいですか?
大学職員時代に培ったスキル、野球人生において学んだ考え方をフル活用していきたいですね。 職種は違えど、バックオフィスという点では大学職員と同じですし。
あと、TFPはこれから代理店業以外の事業にも挑戦する可能性があるので、さまざまな業種に関わりながら事業拡大のお手伝いをできればと思います。
これまでは田中さんが営業マンとしてバリバリやりながら兼業していた経営面の仕事を僕が担って、田中さんの経営面にかける時間を減らすことが会社にとってプラスになると考えています。
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